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2010年12月 4日 (土)

東京都青少年健全育成条例(2)

【12月3日(金)午後1時】「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」の記者会見に参加しました。場所:東京都庁記者クラブ(都庁第1庁舎6F)

テーマ:「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案」の問題点について

主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
(共同代表:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所))

<登壇者>
河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部法律学科教授)
呉智英(評論家・日本マンガ学会会長)
こうの史代(マンガ家)
高沼英樹(出版倫理協議会委員)
竹宮惠子(マンガ家、京都精華大学マンガ学部学部長)
西谷隆行(児童と表現のあり方検討委員会委員)
山田健太(日本ペンクラブ 言論表現委員会・委員長)
山中 恒(児童文学者)
藤本由香里(明治大学教授准教授)
山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)

今朝、朝日新聞が社説http://bit.ly/ieKPPA、「都の漫画規制―手塚、竹宮の芽を摘むな」で都条例改正案に反対の立場を鮮明にしてくれた。

後は、12月6日の反対集会でどれだけ集まれるかである。議員を動かすには投票してもらえると信じてもらわなければならない。そのためには、行動で示すほかない。これまでの青少年条例による表現規制強化は、漫画家と出版会、日本ペンクラブなどの反対にもかかわらず、食い止められなかった。今年3月と6月の勝利は、普通の愛好家達が、東京都に要望をだし、議員のところに手紙やメールを出したからである。6日の集会に集まる人数が前回の豊島公会堂に集まった1000人を下回るようではまずい。ひとりでも多くの参加を呼びかけます。

時間と場所の都合でこれない人は、ニコニコ動画の中継があります。その視聴者数も反対集会の大きさとして示せますので、視聴しましょう。

生中継

「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」開催のお知らせ

主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
<共同代表:藤本由香里(明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)>協力:「コンテンツ文化研究会」

2010年12月6日(月)
18:30(開場) 19:00(開演) 21:15(終了)

中野ZERO小ホール(JR/東西線中野駅南口から徒歩8分)

<パネリスト予定者>

河合幹雄(桐蔭横浜大学法学部教授・法社会学者)
呉智英(評論家・日本マンガ学会会長)
ダニエル兼光真(翻訳家)
西谷隆行(日本雑誌協会・編集倫理委員会委員)
保坂展人(前衆議院議員・ジャーナリスト)
水戸 泉/小林来夏(作家)
藤本由香里(明治大学教授准教授)
山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)

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